しろねこ神社おみくじ
伍 ・ 由来
おみくじはどこから来たのか
もともとは、国の後継ぎや神事を決めるときに神さまの意思をうかがう「くじ」でした。 今のように個人の運勢を占う形になったもとをたどると、平安時代の僧・元三大師(がんざんだいし)に由来するとされる観音籤(かんのんくじ)に行きつきます。漢詩で吉凶を示す形式で、今もこの流れをくむおみくじが多くあります。
そのため、おみくじは神社だけのものではありません。お寺にもあります。 神社は神さまの、お寺は仏さまの言葉として受け取る、という違いがあるだけで、読み方は同じです。
引く前に手水で手と口を清め、参拝を済ませてから引くのが丁寧とされています。とはいえ厳しい決まりではないので、気持ちが向いたときに引けば十分です。
よくある質問
白猫神社のおみくじは無料で引けますか?
無料です。会員登録もアプリのインストールも必要ありません。社のおみくじの箱に触れるだけで今日の運勢が出ます。何度でも引けます。
おみくじの運勢の順番は?
全国共通の決まりはなく、神社やお寺によって並びが違います。「吉」を中吉より上に置くところもあり、大凶を入れていないところも多くあります。当サイトでは大吉・中吉・小吉・吉・末吉・凶・大凶の7段階にしています。出る確率は当サイトが決めたもので、実在の神社・お寺とは関係ありません。
凶が出たらどうすればいいですか?
凶は「これから気をつければ良くなる」という助言と受け取るのが一般的です。神社では結び所に結んで帰る習わしがあり、当サイトでも引いたおみくじを結び所に結べます。持ち帰って読み返すのも本来のかたちです。
毎日引いてもいいですか?
多くの神社・お寺では引く回数に決まりはなく、気持ちを新たにしたいときに引くものとされています。当サイトのおみくじも何度でも引けます。
何がわかりますか?
今日の運勢(大吉〜大凶)、願望・恋愛・待人・商売・旅行・学問・健康の7項目、そして開運のラッキーアイテム・場所・人物・色と、慎むべき事柄がわかります。
書いた絵馬はどうなりますか?
書いた絵馬はすぐにあなたの画面の絵馬掛けに掛かります。あわせてサーバーにも奉納され、運営者が確認したものだけが、ほかの方の絵馬掛けにも掲示されます。書き直すこともできます。名前や連絡先など、個人がわかることは書かないでください。